ねずみ穴

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ブーハー(哲学者)の言葉、「全ての真の生とは出会いである」から人生について考えみた

こんにちは!

 

今日は人生についてを考えたいと思います。

 

これから生き方の参考になっていただければと思います!

 

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(人生)という言葉の意味を新明解国語辞典(三省堂)で確認してみる

 

人間がこの世に生きていくことと、その生き方。金銭や名誉の為だけではなく、自分を理解してくれる人の温かい気持ちに感じて仕事をする

 

人間がこの世に生きている期間

 

 

意外とたったこの2つだけです。そして仕事のことがあるのは意外だと思いませんか?

 

ぼくの場合の人生を振り返ってみる

 

人生の大きな転機は大学卒業後の就職時でした。

 

実家は埼玉ですが、会社に勤めて千葉の全く知らぬ土地に配属され、そこで出会い、結婚し子供も生まれ、千葉に住んでいます。

 

この配属先が別の地域だったら、全く違った人生になっていたのだと思います。

 

でも、先ほどの2つの人生の定義には当てはまりません。

 

人生は、つまるところ、全てが出会いで、そのような出会いを通じて人生はどんどん変化していく

 

これはブーハーという哲学者は言っている内容です。

 

ブーハー:

若い頃はユダヤ人のパレスチナ復帰運動に参加し、その後に運動から離れ研究生活に入り、フランクフルト大学教授として比較宗教学などを教える。

彼の思想は一言でいうと、「自分」という存在を目の前の現実との関係性から捉えようとすること。

僕たちはひたすら自分の内面について、性格がどうだとか、気持ちや考えについて見つめがちです。

けれでも、そうではなく、周りとの関係から自分を探っていくという考えを彼は持っていた。

 

 

 そして関係性を重視したブーハーならではの言葉、

 

「全ての真の生とは出会いである」

 

僕らの人生はその時々の出会いによって変化し続けています。

 

いわゆる、川の流れに身を任せて生きる方法が一番いいと思います。

 

川の流れのような生き方とはどんなものでしょうか?

 

それは変化を素直に受け入れて、川の流れのままに流されて生きていくことです。

 

先日、横浜中華街の占いの記事を紹介しましたが、そのときに仕事の相談をして、転職の考えは間違っている。

 

タイミング的には良くなく、自分から一生懸命働きかけて仕事をするべきではないということでした。

 

 

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人間の力ではその時々の流れを変えることは難しい。

 

このことを意外と僕たち人間は忘れがちです。

 

自分がいる場所にいい風が吹いていれば、それほど頑張らなくても、物事がスイスイ運んでくれた!

 

そんな経験は誰でもあるかと思います。

 

人生はこれと一緒。

 

風が全く吹いていないときにはなにを行なってもダメだし、逆に一旦風が吹き始めたらなにをやってもうまくいく。

 

だから今は自分に風が吹いていない時期だと感じたら(これは第6感といいますか、つまり感です)無駄にジタバタしないで淡々と過ごしていく。

 

けれでもいつその風が吹くのかは誰にもわからないので、風がいつ吹いても全力で走れるように日頃から準備をしておくことが大切ですね。

 

風が吹いた時のための「準備」とは・・

 

例えば、仕事で使う英語とか、本を読んで教養を身につけるとか言った自分で将来役に立ちそうなことをコツコツ身につけること。

 

しかし、風がそのままずっと長期に渡って吹かないなんてこともあるでしょう。

 

そうはいっても、「全く自分の人生に希望が持てない」などという暗い気持ちにはならずに、その中で人生を楽しばいいと思います。

 

時間はたっぷりあるので、いろいろなことが計画できるでしょう!

 

急に風が吹き始めたら、やるべきことがたくさん出てきてそんな考える暇さえもなくなります。