ねずみ穴

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映画ロッキーに見惚れる!!人生について、生き方についていろいろと考えさせられる

僕の周りで清宮幸太郎が日ハムにドラフト指名をされて喜んでいる人は誰一人いません。

 

どうもこんにちは。

 

さて、今日は映画の話をします。

 

「ロッキー」映画の内容を知っていますか?

 

そう、ボクシングシリーズ映画のロッキーです。男性だったら一度は見たことがあるでしょう。

 

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僕は中学の時に「ロッキー4・炎の友情」を映画館で見ました。その時アメリカヘビー級のシルベスタ・スタローンが演じるロッキー・バルボアと旧ソビエトドルフ・ラングレンが演じるアマチュアボクサーのイワン・ドラゴの対決で、当時東西冷戦と言われていた時代を象徴するような映画だったのでものすごく人気がありました。過去のロッキーシリーズを観たことのない同級生の間でもすごく話題になりましたから。

 

ロッキー1でのちの妻になるエンドリアンとの出会い、ヘビー級チャンピョンのアポロにかろうじて勝ち、ロッキー2でアポロに勝ちチャンピョンに。ロッキー3では優雅な生活を送り、新鋭のクラバーラングに負けてしまい、王者を譲ったのちにリターンマッチでチャンピョンに返り咲く。

 

そしてロッキー4でアポロがエキシビジョンマッチでドラゴに殺されて、ドラゴに復讐マッチで勝利するっていうストーリー。

 

いや、ストーリーはもうちょっと細かいものだけど

 

苦労して得るまでがとても壮絶で大変(ここではヘビー級王座から派生する大金)その後気が緩んでくると痛い目にあうてな感じのまさに人生を象徴したような映画で教訓がたくさん学べます。

 

主演のシルベスター・スタローンを知らない人はいないと思いますが、彼はなかなか成功できず、暮らしは大変で苦労人だったようです。

 

そんな中スタローンは「ロッキー」の原案を書き上げた。色々な映画要素をほとんど詰め込んで書き上げたという映画です。

 

いやー映画って素晴らしいですねー!

 

淀川治さんの言葉に象徴されるような映画、「ロッキー」まだ観たことのない人は、一度観てもらいたいです。

 

 

ロッキー (字幕版)

ロッキー (字幕版)

 

 

ロッキー2 (字幕版)

ロッキー2 (字幕版)

 

 

ロッキー3 (字幕版)

ロッキー3 (字幕版)

 

 

ロッキー4 (字幕版)

ロッキー4 (字幕版)

 

 

6枚コレクションがあればもう完璧!

 

 

音楽も素晴らしいです。トレーニングで一生懸命に迫ってチャンピョンになるために向かっていく姿を出す相乗効果を見事に表現しています。

 

生きる目標を失った、自分は何をして行ったらいいのか、気持ちを入れ替えられます。

 

あとシルベスタ・スタローンの鍛え上げられた体を見れば、「ああ、俺のこんなだらしない体、みっともないなあ。そうだ、体を鍛えよう!」なんていう気持ちにさせてくれるかもしれません。

 

終わりに

 

女性はどうもこの「ロッキー」はうけつけない人が多いみたいです。

 

こっそり男だけで楽しむことをお勧めします!