ねずみ穴

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年賀状の全国配達減少が止まらない!!日本郵政はより若者をターゲットにしたツール開発に企業努力を!

こんにちは、ねずみです!!!!!

 

年賀状のやり取り、皆さんやっていますか?

 

僕の場合、高校大学の同級生、元会社同僚、現在の会社同僚、身内と年賀状のやり取りをしています

 

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年賀状の配達枚数が年々減少している事実

 

2018年元旦に配達される年賀状は2017年より約1億通少ない15億4300万枚だったんだそう(2004年は44億枚ですと!!すごい減少幅です!)

 

この減少はそりゃ、話題ニュースになります

 

2017年が16億4千万枚だったので、約6%減少した計算です

 

2017年は2016年と比べるとやはり6%減少したニュースがあったので、

 

試しに仮に毎年6%ずつ減少すると仮定をして計算して見ると、

 

2019年 14.5億万枚

2020年 13.63億万枚

2021年 12.81億万枚

2022年    12.04億万枚

2023年    11.31億万枚

2024年    10.63億万枚

2025年      9.99億万枚

2026年      9.39億万枚

2027年      8.82億万枚

2028年      8.29億万枚

2029年      7.79億万枚

2030年      7.32億万枚・・・半分の減少

2031年      6.88億万枚

 

およそ10年後には現在の半分にまで枚数が減ってしまう計算に!!!いや、この予測よりももっと減少スピードは早まるでしょう!

 

一般的に年賀状の発行枚数はSNSなどの普及によって年々減少している

言われていますね

 

日本郵政が若者層を取り込むために採用したものとは?

 

それは、コマーシャルに「嵐」を3年連続で採用したこと

 

でもジャニーズアイドルが年賀状のコマーシャルしたところで若い人たちが、

 

「嵐を見て年賀状送ろっかなー」なんて気持ちにはならないはず

 

年賀状は「相手を思い、書状にして年初めに送る文化」

 

これを守ろうとするのは日本人として、例えば「外国人に日本人の年始の習慣として」話をするのは理解できる

 

けれども、深刻なのは、はがきの年間取り扱い枚数の約3割を占めており、利用が減り続ければ、郵便事業全体への影響が避けられないという事実が、

 

若者が年賀状を出さない言い分をいくつかまとめると

 

・みんな義理で出しているから仕方ないね

・そんなめんどくさい文化なんて誰もありがたってないやろ

LINEで十分、紙の無駄遣い

・出すであろう、高齢者が亡くなって行くのだから当然

・年寄りしか使っていないのに嵐をコマーシャル起用

・年賀状を出すためには友達の住所知らないとあかんのやで、面倒いしこの時代に

 あっていない

・今は卒業アルバムに住所を載せていないから

・ジャニオタ(ジャニーズオタク)でも買わないでしょ

・年賀状が来ても返さない度胸だけあれば3年で辞めれる

・「おっ、嵐が宣伝してるやん!年賀状書いたろ!」こんな若者いるんですかね?

お前らお互いに年賀状送ってんの?と突っ込まれそう

・何が文化じゃ、儲けたいだけだろ

 

・・・だいたいこんな感じで、概ね大人が理解できてしまう

 

個人的には年賀状のデザインを決めて、印刷注文するのは結構面倒です

 

今年は「スマホで年賀状」という日本郵政のWeb・アプリを使ってデザイン、印刷と比較的簡単にできました 

 

年賀状作りに楽したいって人、おすすめです

 

料金は若干高め(プリンターのインク代を考えればトントン)ですが、とにかく簡単!

 

net-nengajo.jp

 

いつまでも同じ文化、習慣が続くとは限らない

 

年賀状はすでに減少の流れに入っていることは間違いないです

 

年賀状は今後減少することを前提に残しつつも、日本郵政は「利益」を出しつつ、別の「若者を取り込む企業努力」を目指し、全く新しい試みをする時期にきているのです

 

日本郵政が主体となるSNSの開発

 

それくらいの気概がないと日本郵政自体が経営危機に瀕する日が近くなりつつあるかもしれません